Yahoo!ブックマークに登録

電気回路・電子回路を作ろう

実際に部品と回路を組んで実験しながら、電気回路・電子回路を身につけよう!

電気科を卒業してみたけど実際に回路を作ったことがない私です。 仕事上で回路を作るはめになり、基礎から勉強し知識をまとめるためにこのサイトを作っています。

スポンサード リンク

すべて自己責任でお願いします。

このサイトは私自身の電子回路のおぼえとして公開しています。 我流の部分もあるでしょうし、間違えて理解している部分もないとも言えません。

もしなんらかの被害を受けたとしても一切責任は負いません。

電気は手で触ると、びりびりと来たり、最悪な場合感電死します。ご注意ください。

半田ごてを利用する場合もありますが、火傷や火事に注意して作業して下さい。

電気回路・電子回路を学ぶ姿勢

高校と専門学校で5年間電気・電子の勉強をしてきました。高校では強電や弱電、専門学校では主に電子回路と電磁気学です。

5年間も勉強してきて覚えているのは「オームの法則」「AND・OR・NOT」の論理回路だけ... 今思い返すと、理論・論理ばっかり詰め込まれ、実習は適当でレポートもだれかの丸写し。

ハッキリいって、つまらなかったし、つまらないから身につかない。無駄な5年間を過ごしたもんです。 やっぱり手を動かし実践し失敗しながら学ぶことが必要だと今になって思います。

このサイトでは実験を重視し、実際に回路を作りながら覚えていくことをしていきたいと思います。

電気・電子を見える化する

回路が出来上がって動作確認するために、人が見てわかる必要がありますが、残念ながら回路を流れる電気は目に見えません。

電子回路を実際に作って勉強するのに入力部分にはスイッチを利用します。出力部分にはLEDを利用します。 スイッチとLEDを利用することで入力は自分が手で押すのでわかりますし、 出力はLEDが光ったり消えたりするので確認できる(デバッグできる)ようになるのです。

スポンサード リンク